手術の同意にも身元保証人が必要に
近年、身元保証人に手術説明の際にも同席してもらうよう医師に強く求められるケースが増加しています。
病院側は不測の事態が起きた時、治療方針をめぐって患者に近い立場の人に同意を求めたいとしています。当団体では、本人の意向をできるだけ反映させ、延命などへの考え方についてあらかじめ確認しています。

身元保証人は、なくてはならない存在に


こんな方々からのご相談が増えています

  • おひとり様高齢者: 配偶者や子供がいない、または疎遠になっている方
  • 子供に迷惑をかけたくない方: 子供はいるが、遠方に住んでいたり、負担をかけたくない方
  • 親族がいない方: 身寄りがなく、頼れる人がいない方
  • 親族に頼みにくい方: 親族はいるが、関係性から頼みづらい方
  • 専門家からの紹介: 介護施設や病院の関係者からご連絡をいただくケースも増加

 私たちができること

一般社団法人 生涯あんしんセンターでは、身元保証人がいない方、または頼れる方がいない方のために、専門的なサポートを提供しています。

  • 施設入居や入院時の身元保証人として
  • 24時間365日の緊急連絡対応
  • 月1回の定期訪問で安否確認
  • 手術同意や治療方針の相談
  • 本人の意向を尊重した延命治療の確認
  • 万が一の時の死後事務まで